
バイメタルの成型
バイメタルを作成したい形状に抜き、必要な温度(動作温度/復帰温度)に加工する
バイメタルの熱処理
バイメタルの成型後、バイメタルを熱処理する
必要な温度、必要な時間
*バイメタルの選定や、バイメタルの成型、バイメタルの熱処理方法など、多くのノウハウが必要になります。
バイメタルを使ったスイッチの要になる部分です。
サーモスタット、モータープロテクター、バッテリープロテクターなどの組立工程
バイメタルを用いたスイッチ類は、有接点の物がほとんどで、バイメタルに接点を直接つけるタイプや可動接点板に接点をつけるタイプが有ります。
接点は可動側と固定側が有り、必ず2個以上必要です。
接点を抵抗溶接したり、レーザー溶接したり、かしめたりする事が多いです。
その後、ケースに、端子を組み込んだり、ケースに固定接点板や可動接点板を組立てたりします。
そして、バイメタルを投入します。
検査を行った後、蓋を取り付けます。
蓋は、かしめたり、溶接したり、超音波溶着したりします。
その後、印字、印刷の工程が有ります。印字はスタンプでしたり、インクジェット、レーザーマーキング、プレスで刻印したりする方法があります。
組立終わった後、でき上がった品物を温度検査します。
動作温度の上限温度、下限温度のテスト、復帰温度の上限温度、下限温度のテストを行います。
その後、ハーネス、リード線をつけたり、ニッケルプレートを溶接したりして
外観検査をして、梱包して出荷されます。
一部は抜き取り検査で耐久試験を行ったりします。
UT試験、ST試験を、TT試験、電流試験、短絡試験を行ったりします。
スイッチ部品は密閉されているのでX線検査装置などがあります。
サーモスタット装置 一例
BF-10
バイメタルフォーミング機
BF-16
大型バイメタル成型装置
BF-15
バイメタルフォーミング装置
BFW-1
バイメタル接点溶接成型装置
BFW-8
バイメタル接点溶接成型機
BF-11
小型バイメタル成型機
高速カム式プレス装置
高速バッテリプロテクター用バイメタル自動プレス装置
高速バイメタル成型、熱処理装置
バイメタル連続式熱処理装置
バイメタル成型金型
BA-6
小型バイメタル熱処理装置
50~400℃
BA-16
バイメタル熱処理装置
50~500℃
BA-10
バイメタル熱処理装置
50~400℃
BA-11
バイメタル連続式熱処理炉
AS-77 
エポキシポッティング乾燥装置
BA-13
台車式乾燥炉
OV-
自動車部品 cure oven
OV-
OV-
BS-6
バイメタル温度検査装置
TP-52
PTC入りサーモスタット検査装置
TP-49
サーモスタット全数温度検査装置
BS-12
バイメタル、サーモスタット温度検査装置
TM-1
マルチテスター
UT、ST、TT試験装置
TP-40
OA機器部品温度検査装置
TP-110
サーモスタット全数温度検査装置
TP-108
コピー機用安全装置自動温度検査装置
UT-2
ロックドモーター試験装置
AS-78
バッテリープロテクター自動組立装置
AS-75
モータープロテクター組立装置
AS-76
モータープロテクターハーネスカシメ装置
AS-81
バッテリープロテクターレーザー溶接装置
AS-103
バッテリープロテクター超音波溶着装置
PM-1
全自動タッピング装置
AS-41
モータープロテクタ自動組立装置
AS-45
バッテリープロテクター組立装置
AS-46
バッテリーブレーカーニッケルプレート自動溶接装置
AS-47
バッテリーブレーカーニッケルプレート溶接装置
AS-48
サーモスタット全自動組立装置
AS-54
銀接点自動切断溶接装置
AS-55
バイメタル、ケース自動溶接装置
AS-56
モータープロテクター自動組立機
AS-55
バラスト安全装置全自動溶接装置
TP-90
バッテリプロテクター温度選別装置
50~100℃
BS-19
バイメタル動作温度選別装置
50~200℃
TP-14
モータープロテクタ温度選別装置
50~200℃
TP-43
証明用プロテクター全数温度検査装置
50~200℃
TP-20
コンプレッサー用プロテクター全数温度検査装置
TP-60
サーモスタット全数温度選別装置
TP-77
バラストプロテクター全数温度選別装置
TP-15
コンプレッサー用プロテクター全数温度選別電流選別装置
TP-114
コンプレッサー用プロテクター温度選別装置
TP-106
コンプレッサー用プロテクター温度検査装置
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